誰のための人生か

激変の1年を振り返るといくつか思うことがあります。

前職時代はある程度の人数がいる組織の2番手だったので
「2番手はこうあるべきではないか」
「休んでばかりで組織の士気が下がるようなことはできない」
と自分ファーストではなく、周りからの自分の評価にウェイトを置いた考え方になっていた気がします。
この1年で「自分はどうしたいのか」を最初に考えることが多くなったことで今までとの違いを実感します。

気が楽になった反面、自分が自分に甘くなれば没落するのは容易に想像がつくので、こうして記録に残し対外的に公表することで自分自身に警鐘を鳴らそうと思います。

以前は毎晩気絶するかの如く飲んでいた寝酒がなくても寝れるようになったのは、気持ち的な老化なのか、精神的しがらみや自身の人生観を改めたからか分かりませんが、
自分を甘やかさないように自分のために自分がしたいからランニングを再開します。

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