株式会社 中留商店

仕事の棚卸し 60分

AIを入れる前に、
仕事を整理する。

やることも、やらないことも。
最初の60分で、一緒に決めます。

60分の棚卸しを申し込む60分・3万円(税別) / オンライン・訪問
散らばった書類が、優先順位の決まった1枚にまとまるイラスト
いまの仕事を、次の一歩へ。
導入ありきで進めません。

AIで直す。今ある仕組みを使う。
今は、やらない。
仕事を見てから、決めればいい。

こんなところで、止まっていませんか。

「気になっている」を、
そのままにしない。

パソコンと書類を前に、仕事の進め方を考える経営者のイラスト
仕事は見えている。
変え方が、まだ見えていない。

何を聞けばいいか
分からない。

AIは気になる。でも詳しくないし、誰に相談したらいいのかも分からない。

結局、自分で
やったほうが早い。

人に教える時間が取れず、社長ひとりに仕事が集まったまま。

毎月、同じ
転記をしている。

コピー、貼り付け、確認。直したいけれど、説明するところで止まっている。

仕事の棚卸し 60分

聞く。試す。
順番を決める。

全部を変えようとしません。まず、手間のかかる仕事を1つ。

2人がパソコンと書類を見ながら、仕事の優先順位を整理するイラスト
準備は、ほとんどいりません。

いつもの仕事を、
一緒に見てみる60分。

実際のファイルや書類があれば、
その場で試すこともできます。
01はじめの20分

いまのやり方をうかがいます

仕事の流れと、使っているものをそのまま聞きます。

詳しく読む

どんな仕事を、どの順番で、何を使ってやっているか。うまくいっていないところより先に、いまのやり方をそのまま聞きます。ここを飛ばすと、的外れな提案になります。

02次の20分

その場でひとつ試します

手間のかかる作業を1つ選び、その場でやってみます。

詳しく読む

うかがった中から、いちばん手間のかかっている作業をひとつ選んで、その場でやってみます。実際のファイルや書類をお持ちいただければ、それを使います。うまくいかない場合もありますが、うまくいかないことが分かるのも収穫です。

03最後の20分

順番を決めます

何から始めるか、次に何をするかを一緒に決めます。

詳しく読む

何から手をつけるか、その順番を一緒に決めます。ここで大事なのは、全部やろうとしないことです。ひとつ目が終わってから次を考えるほうが、結局は早く進みます。

終わったあとに残るもの

相談だけで、
終わらせません。

手をつける順番をまとめた1枚と、
その場で試したものをお渡しします。

継続しなくても、お渡しします。
自分で進めても、他社に相談してもかまいません。

社内で共有いただく方へ ↗

1枚にまとめること

  1. 手をつける順番

    何から始めればいいか

  2. いまの手間と、変えたあと

    どこに手間がかかり、どう変わるか

  3. 自分でやるか、外に頼むか

    進め方まで整理

その場で試したものも、そのままお使いいただけます。

選び方は、3つ。

うちに頼むことが、
正解とは限りません。

ご自身でやる

時間が取れて、調べるのが苦にならない方へ。

詳しく読む

時間が取れて、調べるのが苦にならない方には、これがいちばん安いです。いまのAIは優秀なので、腰を据えて向き合えば、たいていのことはご自身でできます。ただ、経営をしながらだと優先順位が下がりがちで、気づくと手つかずのまま時間だけが過ぎます。

いま社内にある仕組みでやる

すでにある機能で解決できるなら、まずはそこから。

詳しく読む

勤怠システムや業務システムに、工数管理や集計の機能がついていることがあります。追加の費用がかからないので、まず試す価値はあります。ひとつだけ注意点があるとすれば、ご本人が入力する形の機能は、忙しい時期に入ると抜けが出て、後からまとめて埋める作業が発生しやすいところです。

うちに頼む

自分の時間が取れない。何から始めるか決めるところで止まっている方へ。

詳しく読む

向いているのは、やったほうがいいのは分かっているが自分の時間が取れない方と、何から手をつけるかを決めるところで止まっている方です。決めるところまでを外に出す、という使い方をしていただくのが、いちばん費用対効果が出ます。

まずは、60分だけ。

仕事の棚卸しの費用

仕事の棚卸し 60分

3万円(税別)

オンラインでも、お伺いしてでも、同じ金額です。

そのあと進める場合、この3万円は最初の費用から差し引きます。

試してから決めていただいて、進んでも損が出ない形にしています。

進める場合のおおよその費用です。最初の一本の仕組みづくりが20万円(税別)から。落ち着いたあとの月々の伴走が月額5万円(税別)から。どちらも、60分でうかがった中身を見てからお見積りします。金額が先に決まっていて中身を当てはめる、という進め方はしません。

「うちがやることはない」と、お伝えすることもあります。

60分お話しして、うちがやることはない、と判断したらその場でそう言います。すでにご自身で手が打てている場合や、いまはAIより先に別のことをやったほうがいい場合があるからです。その場合でも、順番をまとめた一枚はお渡しします。

よくある質問

QAIのことがまったく分からないのですが、大丈夫ですか。

そういう方のための60分です。むしろ、すでにお詳しい方には向きません。専門用語は使わずに話します。

Q自分でもできそうな気がしています。

できると思います。実際、腰を据えれば大半のことはご自身でできます。それでも止まっているのは、やり方を知らないからではなく、優先順位が下がるからだと思っています。そこを動かすのが僕の役目です。

Q社員のパソコンを監視されるのですか。

しません。人事評価に使う仕組みではありませんし、そういう使い方のご依頼はお受けしていません。仕事の流れを記録する方法をご提案することはありますが、その場合も、必ずご本人に説明して同意をいただいてから始めます。断ることも、途中でやめることもできます。

Q当日、何を用意すればいいですか。

何もなくて大丈夫です。もしお手元にあれば、手間のかかっている作業で使っている実際のファイルや書類をひとつご用意ください。それがあると、その場で試せます。

Q60分で本当に何か出ますか。

全部は出ません。ただ、何から手をつけるかは決まります。そこが決まらないまま止まっている方が多いので、そこだけでも進む価値はあると思っています。

Q続けなかった場合、3万円は無駄になりませんか。

順番をまとめた一枚は残ります。それを持ってご自身で進めていただいてもかまいませんし、他社に相談していただいてもかまいません。

Q決裁権がないのですが、相談してもいいですか。

かまいません。むしろ、日々の手間をいちばん分かっているのは現場の方です。社内で説明するための一枚もご用意しますので、それを持って上の方に相談していただく形で進められます。

社内で共有いただく方へ ↗
Q遠方ですが対応できますか。

オンラインで対応しています。愛知県内と近県であれば、お伺いすることもできます。

Q会社が小さいのですが。

ひとりでやっている会社からお受けしています。むしろ、人数が少ないほど社長ひとりに仕事が寄っているので、効果が出やすいです。

Qそのあと、しつこく営業されませんか。

しません。60分のあとに一度ご提案しますが、そこで終わりです。こちらから何度も連絡することはありません。

申し込んだあとの流れ

  1. 2営業日以内に中留からご連絡します。
  2. 日程を決めます。オンラインか訪問かもここで決めます。
  3. 当日60分。お支払いは当日以降、請求書またはStripeで。
  4. 数日以内に、順番をまとめた一枚をお送りします。
  5. 進める場合は、そこから中身を詰めてお見積りします。進めない場合は、ここで終わりです。

お申し込み

下のフォームからお申し込みください。2営業日以内にご連絡し、日程を決めます。
お急ぎの場合や、フォームが面倒な場合は、お電話でもかまいません。080-5213-4584(中留)

フォームがうまく表示されない場合は、こちらから別の画面で開けます。お電話でもかまいません。

この60分を担当するのは

現場を知る。立場を変えて考える。
必要なことは、率直に伝える。

株式会社中留商店 代表取締役

中留 正和

営業・経営・現場の視点から、
仕事の進め方を一緒に考えます。

Webサイトのディレクション経験

1,500サイト

01

サイトづくりを通じて、さまざまな業種の仕事を見てきました。

営業の仕事を20年。OA機器、パソコン、通信回線、ネットセキュリティに関わり、Webサイトは1,500サイトのディレクションをしてきました。

サイトをつくるには、その会社が何をしているのか、誰にどんな価値を届けているのかを理解する必要があります。さまざまな業種の方の話を聞き、仕事の中身に触れてきた経験が、いまの業務改善の土台になっています。

02

営業マンとして。経営者として。そこで働く人の立場として。

ときには営業マンとして、ときには経営者として。そして、クライアント先で実際に手を動かしている従業員の方の立場にも立って考えてきました。

経営者が進めたいことと、現場で無理なく続けられること。その両方を見ながら、遠慮のない意見や改善案を出す。耳の痛い話になることもありますが、本当に必要だと思ったことは伝えてきました。

これを言って嫌われるなら、
契約にならなくてもいい。
相手のために必要なら、伝える。

そのくらい真剣に、お客様の仕事と向き合ってきました。だから、この60分でも、必要がなければ「いまは導入しなくていい」とお伝えします。

03

複雑な仕事ほど、現場に近づいて理解します。

話を聞くだけではつかめない業務もあります。複雑な業務や改善に取り組む際には、密着取材や密着撮影を通じて、実際にどんな順番で、何を見て、どう判断しているのかを追ってきました。

そこで見えてきた仕事を、例え話も交えながら整理する。頭の中にある段取りや判断を言葉にして、ほかの人にも分かる形にする。そうやって、業務の理解と棚卸し、見える化を進めてきました。

この「仕事の棚卸し60分」も、その入口です。うまく説明しようとしなくて大丈夫です。まずは、いつもの仕事を聞かせてください。

株式会社 中留商店仕事の棚卸し 60分