人を信じること。人に裏切られた。生きていると様々な状況に直面してそのたびに気持ちの上がり下がりを経験します。
以前テレビで女優の芦田愛菜さんが「信じること」について質問されたときに
「その人自身を信じているのではなく、自分が理想とするその人の人物像に期待してしまっていること。裏切られたというけれど、その人が裏切ったというわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えたとき『それもその人なんだ』と受け止められる揺るがない自分がいるというのが信じられるということ。しかし難しいので人は成功した自分の人物像にすがりたい」と答えたのを思い出しました。
当時16歳でこの考えに至っていたとは、相当な経験や環境だったのだろうと、、、
もっともっと何事にも動じず強い人間でありたいです。
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